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「革命商人」岸野氏が来校しました

チリ在住の本学OB岸野友治氏(57期推)が、11月15日、本学文京キャンパスを訪問されました。福田理事長、渡辺総長・学長と親しく懇談したのち、創立百年史編纂室のインタビューを受けました。

岸野友治氏は、南米雄飛を志して拓殖大学に入学。ラテンアメリカ研究会に所属してスペイン語を学び、1959年2月、単身チリに渡航。2年後、チリ三井物産に現地採用されるという経験を持つ方です。革命動乱のチリでトヨタ車の大量受注に成功。三井物産本社採用となり、1984年には三井物産の持ち株会社トヨタ・チリ社の社長に就任しました。退職後は、サンチャゴに日本料理店『将軍』を開店。77歳の現在も自ら厨房に立っておられます。

岸野氏が主人公のモデルとなった深田祐介著『革命商人』(新潮社1979年)は、ほぼノンフィクションであるそうです。ただ、実人生の波瀾万丈は、敗戦による一家の台湾引揚げから始まって、まさに「小説より奇なり」です。

岸野友治さん 福田理事長、渡辺総長と桂公像前にて
岸野友治さん福田理事長、渡辺総長と桂公像前にて

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