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中国在住卒業生が結集、理事長との懇談会が開催されました

11月16日(金)、中国上海市の「逸谷餐庁」において、中国在住の卒業生と福田理事長との懇談会が開催されました。

中国と本学とは歴史的な背景もあってその結びつきは強く、大学創立時からの中国語講座や地域研究はもちろんのこと、設置母体である台湾協会は後に東洋協会と改名して、台湾のみならず韓国、満州(中国東北部)等における人材育成を目的として事業に取り組み多くの人材を中国に送り出しました。現在でも中国国家外国専家局の日本語研究生受け入れや北方工業大学への長期研修生派遣、上海交通大学や北京大学との学術交流など、中国との繋がりは依然として続いており、現地在住の卒業生は北京長城会や上海長江会、大連アカシア会、マカオ香港会として連携を取り合っています。

全員で記念撮影
全員で記念撮影

当日は、大学側より福田勝幸理事長、竹内国際部長、学友会本部より赤澤 徹学友会長、長島誠一学友会副会長、山田作人学友会事務長が訪中し懇談会に出席しました。

開会にあたって福田理事長より挨拶があり、建学の理念を遺憾なく発揮している現地卒業生に対してこれまでの母校に対する協力についての謝辞が述べられるとともに、建学の理念を飛躍発展させるための拓大的グローバル人材育成のシステム構築や都心回帰による文京キャンパス再開発整備事業の進展状況、強くたくましい拓大を社会に発信するための体育振興強化の推進について説明がありました。

宇佐美氏と中山氏に感謝状を贈呈 学友会上海支部(通称・長江会)等中国在住卒業生との懇談会 福田勝幸理事長挨拶文
宇佐美氏と中山氏に感謝状を贈呈福田勝幸理事長挨拶文

また、長年にわたって北方工業大学の長期研修生に対して現地主事として指導に当たられた宇佐美凱義氏(貿易学科卒、上海内外環亜運輸代理有限公司董事長)と中山正浩氏(貿易学科卒、日中経済協会北京事務所首席代表)に福田理事長より感謝状が贈られました。

懇談会には長塩亘吏氏(貿易学科卒、中川特鋼(鎮江)有限公司総経理)や小倉雅昭氏(貿易学科卒、GAINWISE LIMITED Managing Director、在香港)、陸 静華氏(商学研究科修了、上海外国語大学日本文化経済学院)、幅舘 章氏(イースタン・カーライナー(株)執行役員中国総代表)、森 治樹氏(中国語学科卒、科陸電子貿易(上海)有限公司董事 総経理)、田中 潔氏(中国語学科卒、大連和昇企業服務有限公司、在大連)など、中国各地から留学生のOB・OGを含む多くの卒業生が参加しました。上海交通大学大学院に在学中の下條一直さんや浙江大学大学院在学中の増山雄紀さんなど今年卒業したばかりの若い卒業生に混じって、今年度交換留学生として上海交通大学に留学中の布目孝子さんの姿もありました。

翌日は、中島 恵氏(中国語学科卒、ジャーナリスト)の司会により、宇佐美、中山、幅舘、森、田中各氏による座談会を実施し、学生時代のことや中国との関わり、学生へのメッセージなどを熱く語っていただきました。

座談会の出席者 拓大と中国について熱く語る
座談会の出席者拓大と中国について熱く語る

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