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【デザイン学科】 インテリア・インターンシップ・インコーポレーション報告会が行われました

報告会会場の様子
報告会会場の様子

デザイン学科では、生活デザインコースの3年生を対象に、インテリア関係の企業によるインターンシップを行っています。女子美術大学や相模女子大学、聖徳大学短期大学部など、他校と連携しながら続けているこの研修制度は、今年で14年目になります。今年は、本学から夏に6名の学生が研修に参加しました。

その成果発表会が、11月30日(土)聖徳大学キャンパスにて行われ、本学を代表して、3年生の大場真帆子さんが、パワープレイス株式会社での2週間の研修成果を報告しました。

パワープレイス株式会社は、オフィスや学校など人々が「学ぶ場」「働く場」「集う場」の空間デザインを行う会社です。大場さんは、他校のメンバーとともに、「パワープレイスのオフィス内の問題点を探し出し、改善案をだす」という課題に取り組んだ様子を報告しました。

パワープレイス株式会社での研修について報告する大場真帆子さん(デザイン学科3年)
パワープレイス株式会社での研修について報告する
大場真帆子さん(デザイン学科3年)

社員のみなさんにヒアリングを行い、その結果を模造紙に手描きという方法で、何度も社内プレゼンテーションをしては、突き返され、またやり直し・・・。繰り返し問題点を追及していくプロセスの苦労と、その大切さを学んだ経験の報告は、会場の共感を得て、たくさんの質問や意見が交わされました。

報告会終了後の懇親会でも、研修受け入れ先の企業の方や他校の先生方、学生さんたちの活発な交流が行われ、大変有意義な報告会となりました。

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