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マレーシア日本高等教育プログラム(MJHEP )第一期生来日

3月25日(火)、市ヶ谷の国際協力機構市ヶ谷ビルにおいて、マレーシアの人材育成のための留学プログラム「高等教育基金借款事業Ⅲ(HELPⅢ)」学部第五期生及び大学院第六期生の卒業と「マレーシア日本高等教育プログラム(MJHEP:Malaysia Japan Higher Education Program)」第一期生の入学を祝して、国際協力機構(JICA)と日本国際教育大学連合(JUCTe)との共催による激励会が開催されました。

MJHEP は、マレーシアで3年間の教育(予備教育+大学1・2年次教育)を行い、国費留学生として日本の大学の理工系学部3年次に編入させる留学プログラムで、日本政府が円借款事業として約20年間にわたって実施してきた HELP(Ⅰ~Ⅲ)の後継プログラムです。

MJHEP第一期生54名は、3月23日に来日して八王子セミナーハウスで研修を受けていましたが、この日は国立科学博物館や浅草を見学して激励会に出席しました。激励会の最後では全員で嵐の「ヒーロー」を歌い日本留学への決意を新たにしました。4月からは全国20の国公私立の大学に編入学します。

本学にも機械システム工学科1名、電子システム工学科2名、デザイン学科2名の5名が入学予定で、3月27日にはマレーシア人留学生の先輩による学生生活についてのレクチャーが八王子国際課ロビーで行われました。本学は、このプログラムのマレーシアにおける日本語教育をサポートしており、理工系教育に特化した日本語教育を展開しています。

マレーシア日本高等教育プログラム① マレーシア日本高等教育プログラム②

掲載日:2014年04月07日

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