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インドネシア、新閣僚に本学名誉博士 ラフマット・ゴーベル氏が大臣として入閣しました

10月26日に発足したインドネシアの新内閣で、主要閣僚として期待されている商業大臣に、ラフマット・ゴーベル(Rahmat Gobel)氏(52歳)が就任することになりました。

ラフマット・ゴーベル氏は、2000年に本学が百周年事業の記念行事としてジャカルタで開催したシンポジウム「21世紀の国際化を担う人材育成」に際し、その実現と成功に貢献されたことなどから本学は名誉博士号を贈呈しています。また、インドネシア日本友好協会(PPIJ)の会長であり、本学提携校のダルマプルサダ大学の理事長としてもご活躍で、本学にも何度か来校されています。

日本の大学を卒業し、大阪の松下電器産業で研修したゴーベル氏は、実業家として、日本インドネシアの架け橋として大きな期待が寄せられています。

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本学に来校されたゴーベル氏

 

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