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本学留学生が高校生と交流をしました

3月18日(水)本学留学生7名(フィリピン、アメリカ、台湾、タイ、中国)が東京都立翔陽高等学校を訪問し、「国際交流行事」に参加をしました。

交流は、高校生による昔ながらの日本文化の紹介から始まりました。高校生が英語であやとりやけん玉、折り紙など昔ながらの遊びについて説明をしてくれると、留学生は興味津々の様子でした。また、書道やお箸の使い方、和食のテーブルマナーについても教えてもらいました。実際に挑戦してみると、始めは上手く出来ませんでしたが、高校生が熱心に教えてくれたおかげで最後には上手く出来るようになりました。高校生と喜び合う留学生の嬉しそうな笑顔が印象的でした。

次に剣道部、弓道部、和太鼓部の見学をしました。高校生が道場で出迎えてくれると、留学生は道場の広さ、厳かな雰囲気に目を奪われていました。実際に体験もさせていただき、慣れない正座に苦しむ姿も見受けられましたが、剣道や弓道では競技に向かう集中力の高さに驚き、和太鼓の迫力に圧倒されながらも、普段の授業では学ぶことの出来ない内容に目を輝かせながら取り組んでいました。

最後に、留学生が自国の紹介を○×クイズを交えて行いました。高校生もクイズに一生懸命にチャレンジをしてくれ、大変盛り上がりました。高校生からはお礼に校歌の合唱を披露してもらいました。限られた時間の中ではありましたが、高校生にとっても留学生の出身地を知るきっかけになったと思います。

最後は高校生、留学生が今日の感想をスピーチしました。留学生からはこのような機会を作っていただいたことへの感謝の気持ちが伝えられました。留学生は、本や映像でしか見たことのなかった日本の文化について教えてもらい、とてもよい経験が出来たと話していました。

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初めての書道に挑戦しました
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和太鼓を教えてもらいました

 

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