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ダルマプルサダ大学で集中講義を実施しました

本学では、この度インドネシア東ジャカルタのダルマプルサダ大学において、金型設計のための集中講義を実施しました。これは、「ものつくり」教育を目指すダルマプルサダ大学における金型人材の育成を目的として、本学産学連携研究センターがトレース技能者育成のための初心者向け集中講義として実施したものです。

2月23日(月)より3月6日(金)まで、行われた講義と演習では、本学より派遣された西川 佳男産学連携研究センター客員研究員と川端 康介工学部機械システム工学科助手による講義とAutoCAD製図演習が行われ、30名ほどの学生と教員が受講しました。

受講生は、集中講義を通してプレス金型の模型を使用した紙の模擬加工を行ったり、分解して部品の図面を制作したり、豆ジャッキの図面を完成させたりいろいろな体験をしました。

また、ダルマプルサダ大学は本学との提携により、毎年、日本語学科が中心となって日本語弁論大会を開催しており、今回の集中講義にも日本語学科の学生がティーチングアシスタントとして全面的に協力してくれました。

参加した受講生からのアンケートには、「本当に楽しかった、授業を続けてほしい。役に立つ授業を受けることが出来た。たくさんの知識と新しい情報を得た。この講義が続くことにより、インドネシアのレベルは上がると思う。」などの回答があり、講義参加への手応えと反響が大きかったとの印象を受けました。

今後も、日本語教育を含めた効果ある講義の実施に向け、継続して取り組んで行くこととしています。

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講義終了後、工学部棟前で関係者による記念撮影

 

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