ニュース

ホーム > 拓殖大学情報NOW > ニュース > その他 > レスリングの世界選手権準優勝  高谷 惣亮選手 母校拓殖大学に凱旋

ニュース

レスリングの世界選手権準優勝  高谷 惣亮選手 母校拓殖大学に凱旋

9月9日、ウズベキスタンのタシケントで行われたレスリングの世界選手権。その男子フリースタイル4階級の74キロ級で先のロンドン五輪代表・高谷惣亮(たかたに そうすけ 本学2012年政経学部経済学科卒業 ALSOK)選手が決勝でロシアのデニス・ツァルグシュと戦い、銀メダルを獲得しました。中量級で日本人が結果を残すことは大変難しいと言われてきました。メダル獲得は2大会ぶり、日本選手が決勝に進んだのは初の快挙でした。

9月18日、高谷惣亮選手は佐藤守彦体育協議会会長と西口茂樹体育振興部長とともに母校に凱旋し、福田勝幸理事長に報告をしました。「どうしても世界で金メダルを取りたい、と思って頑張ってきました。今回優勝を逃した悔しさは2年後のリオ五輪で必ず晴らします」という高谷選手に「よく頑張った」とねぎらいと励ましの言葉がありました。この後もすぐ八王子キャンパスで、後輩の練習指導にあたるとのことで現役の本学選手達も高谷選手に続こうと頑張っています。

140918takatani_01.JPG
左から佐藤守彦会長、福田勝幸理事長、高谷惣亮選手、
西口体育振興部長
世界選手権・銀メダル
世界選手権・銀メダル

 

 

掲載日:2014年09月18日

ホーム > 拓殖大学情報NOW > ニュース > その他 > レスリングの世界選手権準優勝  高谷 惣亮選手 母校拓殖大学に凱旋

このページの先頭へ