拓殖大学関連の刊行物

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『日露戦争 もう一つの戦い』 塩崎智 拓殖大学外国語学部教授(著)

-アメリカ世論を動かした五人の英語名人-

日露戦争 もう一つの戦い 「日本が国家存亡を賭して戦った日露戦争。戦費もままならない日本にとって、国際世論の行方、わけても新興の経済大国であるアメリカは外債募集先としても、休戦調停役としても重要な存在だった。

そんな中アメリカに渡り、アメリカ世論を親日に導き続けた五人の日本人がいた。東洋美術評論家、岡倉天心、NY社交界で雄弁を振るった男爵、金子堅太郎、社会人教育コースで聴衆を惹きつけた法学者、家永豊吉、空前絶後の英文詩人、野口米次郎、そして後にイエール大学の教壇に立つ不偏不党の歴史学者、朝河貫一。彼らは得意の英語を武器に、「pen」と「舌」でアメリカ世論を親日に導き続けた。本書はその格闘の記録である。」

 

出版社/発行

祥伝社 /2006年7月05日

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