拓殖大学関連の刊行物

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『内なる敵をのりこえて、戦う日本へ』 荒木和博 拓殖大学海外事情研究所教授(著)

内なる敵をのりこえて、戦う日本へ 戦後体制の中で日本は戦うことを忘れてきた、もう一度戦いを取り戻すことが未来のために必要である、という思いで本書を上梓しました。拉致被害者の救出運動に10年間携わる中で、この問題が解決できない理由を考え続けた結論がこれです。

戦前と戦後は決して断絶しておらず、それを理解したとき、歴史は全く別の輝きを持って見えてくるし、また膨大な教訓を私たちに与えてくれます。本書が新たな視点を提供できれば著者として最大の喜びです。

※なお、本書の中では本学についても触れています。実は八王子キャ ンパスにある神社、「拓殖招魂社」についての説明(再建の時期など) は若干誤っているのですが、全体の流れの中でお読みいただければ幸いです。

 

出版社/発行

草思社出版 /2006年11月6日

 

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