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『二十一世紀初頭 言葉遣いから日本人の生き方を考える』 関昌也 商学部教授(著)

二十一世紀初頭 言葉遣いから日本人の生き方を考える日本語やインドネシア語、中国語等の東洋の言語と英語やフランス語、スペイン語等の西洋の言語とは根本的にその思考性が違う。

にもかかわらず、その違いは明治維新で西洋語(西洋文化)の強い影響の下、本来の日本語の把握(国文法)が見えなくなってしまい、それは同時に本来の日本人の生き様が見えなくなってしまったと言える。

その結果、例えば以前には考えもしなかった16万人にも及ぶ子供の自殺願望の存在する混迷する今日の世相に鑑み、その混迷の根本的原因を、言葉遣いという視点から探り、そこから日本人の生き方を改めて提言したものである。

ぜひ、ご一読賜り、今日の日本人の有り様についてご勘案の縁(よすが)ともなれば幸甚であります。

 

出版社 / 発行

壮神社/2007年8月17日

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