拓殖大学関連の刊行物

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『Norms, Interests, and Power in Japanese Foreign Policy 』 浅野正彦(政経学部教授)共著

Norms, Interests, and Power in Japanese Foreign Policy安全保障、経済、環境の多岐にわたる日本外交のケースを元に、国際政治研究におけるリアリズム、リベラリズム、コンストラクティビズム(構造主義)の理論対立を検証する編著書。

佐藤・平田の共著による最新の国際関係理論研究における対立点を整理し、日本外交研究への関連をあらわした序章の後、国際執筆者チームによる事例研究を通じて、諸理論の対立を検証していく。佐藤・浅野共著によるODA政策における人権・民主主義ノームの役割を検討する第6章では、計量モデリングの手法を用いて理論対立を検証している。

 

出版社 / 発行

Palgrave Macmillan / 2008年10月14日

 

著者

浅野正彦浅野正彦 (あさの まさひこ)
1959年、宮城県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院博士課程修了、政治学博士(Ph.D)。2006年4月、拓殖大学政経学部教授。専門は比較政治学、政治学的方法論。研究課題は「制度が変わると人々の政治行動がどう変わるか」。

 

 

 

 

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