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『保守合同の政治力学』 丹羽文生(拓殖大学海外事情研究所研究員)共著

保守合同の政治力学昭和30年11月15日、自由党と日本民主党との保守合同によって結成されて以来、一時の例外を除き、一貫して政権の座に君臨してきた自由民主党。保守合同の立役者である三木武吉は、自由民主党結成時、「10年持てば」とも評していたが、今や、それを遥かに越えて「日本丸」の舵取りをしている。

本書は、保守合同までの軌跡を、人物を中心に探り、稀に見る長期安定政権の基礎固めの裏舞台を検証したもので、杏林大学の豊島典雄教授との共著である。丹羽研究員は、第6章「保守合同の根源的意味合い:憲法を巡る動きを中心に」を担当。保守合同を成すに当たっての支柱となった「現行憲法の自主的改正」に関する背景と経緯を記している。戦後復興期の日本を振り返る上でも有益な1冊と言える。

 

出版社 / 発行

2009年1月7日/青山社

 

著者

丹羽文生丹羽 文生(にわ ふみお)
1979年生まれ。東海大学大学院政治学研究科博士課程後期単位取得満期退学。作新学院大学総合政策研究所研究員を経て、2009年から拓殖大学海外事情研究所研究員。東北福祉大学非常勤講師も兼任。著書に『日本の連立政権』(共著、振学出版)、『参議院改革の政治学』(共著、富士社会教育センター)

 

 

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