拓殖大学関連の刊行物

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『感性デザインとは -デザインを知る、感性を知る』 岡崎章(工学部教授) 著

感性デザインとは -デザインを知る、感性を知るこの本は、デザイン領域やその周辺の様々なキーワードについて、エッセイの形式を取りながら具体的事例の中で説明しています。したがって190話の中から気になるキーワードのどこから読み進めても良く、今までにない形式のデザイン用例集と言ってもよいでしょう。

著者は、感性科学博士で「感性デザイン論」「インタフェースデザイン論・演習」などの講義・演習を担当しています。そこで「デザインとは、感性とは、どういうことなのか?」ということをもっと分かりやすく伝えるために、講義中にふと思い出したり思いついたりしてしゃべったことを記録として残したものを再編集したのがこの本です。

著者の話に、時に落ちもあり、クスッと笑ったり、なるほどと思ったり、え~っといいながら、気楽に読み進むことで、「感性デザインとは?」という問いに対する答えに導いてくれるでしょう。しかも、デザイン発想とはこんな考え方の積み重ねによって、意外にできるかも、と思わせてくれる本です。

(※Amazonからのみ購入可能です)

 

出版社 / 発行

株式会社デザインコンパス / 2009年7月7日

 

著者

岡崎章岡崎 章(おかざき あきら)
博士(感性科学)。筑波大学芸術研究科を1992年に修了後、東北芸術工科大学 デザイン工学部 生産デザイン学科 助手、筑波大学 芸術学系 専任講師 を経て、2002年より拓殖大学 工学部 工業デザイン学科 助教授、2008年より同大学 教授。 チャイルドライフ・デザインという新しい概念のもと研究を進め、その成果には、グッドデザイン賞 中小企業庁長官 特別賞(2007年)、医療の質・安全学会 ベストプラクティス優秀賞(2007年)などがある。

 

 

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