拓殖大学関連の刊行物

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『富士山周辺の災害と対応 ― 地域の古文書等を通して』 竹谷靱負(拓殖大学名誉教授)監修

090711takeya.jpg本書は、すその路郷土研究会が発行する五冊目の研究報告書『すその路』(五号)です。本書では、富士山周辺に存在する古文書の中から、地震・雪代(土石流)・日照り(干ばつ)・風雪水被害等、さらにはそれらにより招来する飢饉・疫病等の二次災害等を調査考察します。その結果から先人の英知に学び、今後の災害に対する知見を見出すことを主眼とします。(本書「監修者の言葉」より)

 

出版社 / 発行

すその路郷土研究会/2009年7月11日

 

監修

竹谷靱負竹谷靱負(たけや ゆきえ)
1941年東京生まれ。拓殖大学名誉教授。早大修士課程修了。理学博士。富士山学研究所 主宰。富士山文化研究会 会長。NPO富士山自然文化情報センター 理事長。富士学会 理事。富士吉田市 すその路郷土研究会 名誉顧問。主著に『富士山の祭神論』『富士山の精神史―なぜ富士山を三峰に描くのか』(日本図書館協会選定図書)“Structure Analysis Methods for Instruction: Instructional Architecture, Design and Evaluation”『新・テスト理論―教育情報の構造分析法』。

 

 

 

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