拓殖大学関連の刊行物

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『中国の外資政策と日系企業』 渡辺利夫(拓殖大学学長) ・21世紀政策研究所 監修、杜進(国際学部教授)編

中国の外資政策と日系企業中国の外資政策見直し、新たな好機  「外資依存=輸出指向型」発展パターンを修正し、民族企業を中心とした内需主導型の発展を目指す中国- その政策転換の背景と、日系企業への影響を論じています。

世界同時不況とはいえ、中国が今回の危機で受けた傷は、他国に比べればそれほど深くはありません。8%成長への回帰が近々可能となれば、対中進出企業は、中国の政策転換をむしろ新たなチャレンジと見立て、細心かつ大胆な対中投資決定の好機とすべきではないでしょうか。

その意味で、本書が中国の進める政策転換のより深い理解と新たな企業戦略の立案に寄与するものとなれば欣快です。

 

出版社 / 発行

勁草書房 / 2009年9月25日

 

監修

渡辺利夫渡辺 利夫 (わたなべ としお)
拓殖大学学長。1939年山梨県甲府市生まれ。慶応大学院博士課程修了。経済学博士。おもな著書に「成長のアジア 停滞のアジア」「神経症の時代」「種田山頭火の死生」「私のなかのアジア」などがある。

 

 

編者

杜進杜 進 (と しん)
国際学部教授。1953年生まれ。一橋大学院経済学科博士後期課程修了。専門研究分野は経済学(中国経済の国際課問題および東アジアの経済統合問題を研究)。アジア政経学会、東アジア経済学会等に所属。おもな著書(共著)に「毛沢東、鄧小平、そして江沢民」(東洋経済出版社.1999)「現代中国の構造変動2:経済」(東京大学出版会.2000)

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