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『現代財務会計論』 梶井憲俊(商学部教授)著

現代財務会計論財務会計は、二つの側面を有している。一つは、理論的側面であり、他方は、技術的・実践的側面である。理論的側面の重要視は、砂上の楼閣に陥る危険性を孕んでいる。他方、技術的・実践的側面にウエイトを置き過ぎると本質を見落とす可能性がある。そのため、財務会計を理解するためには、両者の有機的関連性を理解することが大切である。

本書は、財務会計の理論的側面と実践的側面を踏まえた上で、会計構造、基本的な理論、会計基準、会計処理、表示を体系化したものである。本書の構成として、第1編序章から第3章は、財務会計の基礎構造、第2編第4章から第16章は、財務諸表の機能とその仕組み、第3編第17章から27章は、財務諸表の重要な項目・内容について展開している。

 

出版社 / 発行

五絃社/2010年6月5日

 

著者紹介

梶井憲俊梶井憲俊(かじい のりとし)
1948年新潟県生まれ。1989年拓殖大学大学院商学研究科博士課程修了。1998~1999年ハワイ大学客員研究員。現在拓殖大学商学部教授。主な著書に『企業簿記講義-基礎編-(改訂版)』(五絃社)、『会計学総論』(DTP出版・共著)、『現代企業論』(税務経理協会・共著)、『現代経営組織事典』(創成社・共著)など。

 

 

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