拓殖大学関連の刊行物

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『日本企業のマーケティング』 (シリーズ・歴史から学ぶマーケティング第2巻) 小原博(商学部教授)編著 / マーケティング史研究会企画

日本企業のマーケティング第2次世界大戦後大きく日本経済は発展したが,それを可能としたのは日本企業の獅子奮迅の活動による。その企業経営でマーケティングが果たしてきた役割は大きい。

これに先立つ戦前の先駆的企業を含め,20世紀の100年間に日本企業が展開したマーケティングを歴史的な視点から明らかにしている。

森永製菓,星製薬,キッコーマン,資生堂,パナソニック,キリンビール,オンワード,ソニー,トヨタ,味の素,百貨店,総合スーパー,コンビニエンス・ストア,ディスカウント・ストア,および小売慣行の革新(三越)の, 15の著名な企業によるケースが検討されている。

現在,経済が停滞している日本で,過去のマーケティング実践の歴史から学ぶ必要性が高まっており,本書により現状打破のヒントが学べる。

 

出版社 / 発行

同文館出版株式会社 / 2010年6月25日

 

編著者

小原博小原博(こはら ひろし)
拓殖大学大学院商学研究科博士課程満期退学。現在,拓殖大学商学部教授,商学博士。日本商業学会理事,日本流通学会監事。主な著書に『日本マーケティング史』(経営科学文献賞受賞),『日本流通マーケティング史』(日本流通学会賞受賞),『マーケティング生成史論』などがある。

 

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