拓殖大学関連の刊行物

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『世界主要国・地域の人口問題』 新田目 夏実(国際学部教授)共著 早瀬 保子、大淵寛 編著

世界主要国・地域の人口問題超少子高齢化と人口減少が始まる先進諸国と東アジア諸国、一人っ子政策の結果急速に高齢化が進む中国、アメリカなどへの移動が絶えないメキシコを始めとする中南米諸国、古典的開発問題に加えHIV/エイズの蔓延に苦しむサハラ以南アフリカなど、先進国と途上国、アジア、アフリカ、北米、中南米、ロシア・ヨーロッパ等、世界各地における人口問題と開発問題は多様な様相を呈している。またその将来動向も一様ではない。

本書では最近の世界各地域における人口の現状と今後の動向を社会経済状況との関連で明らかにし、人口政策や開発問題などを具体的に考察する。第4章「東南アジア―発展の中の人口問題-出生、死亡、都市化」執筆。

 

出版社 / 発行

原書房 / 2010 年9月23日

 

著者

新田目夏実新田目 夏実(あらため なつみ)
1994年シカゴ大学大学院博士課程修了Ph.D. (社会学)。専門は人口学、都市社会学、アジア研究。2002年より現職。現在日本・アジアの少子高齢化と地域福祉、都市化と都市問題等を研究中。主な著書として「アジアの都市化の新局面」、新津晃一・吉原直樹編『グローバル化とアジア社会』、東信堂、2006年所収。

 

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