拓殖大学関連の刊行物

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『さけび』 テネシー・ウィリアムズ著/大森裕二(工学部准教授)訳/長田光展監訳

さけび2011年に生誕100周年の記念すべき年を迎える、20世紀アメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズ。杉村春子による『欲望という名の電車』(文学座)の往年の名演に始まり、先頃は寺島しのぶによる『やけたトタン屋根の上の猫』(新国立劇場)が話題を呼ぶなど、日本でもウィリアムズ作品の人気は高い。

『ガラスの動物園』以来作者が探求した逸脱思想の総決算。新芸術創造に燃えた1960年代以降のウィリアムズの最重要作品。日本での初演が待望される隠れた名作。それが『さけび』である。なお、表紙デザインは、本学工学部工業デザイン学科四年・西本成裕君によるものです。

 

版社 / 発行

出版社/発行 カモミール社/2010年11月

 

訳者紹介

大森 裕二(おおもり・ゆうじ)
学習院大学文学部英米文学科卒業。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。トロント大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学准教授。共著に、『「語り」の諸相――演劇・小説・文化とナラティヴ』、『近代劇の変貌――「モダン」から「ポストモダン」へ』(以上,中央大学出版部)。論文に、“The Stillbirth of Modern Humanity in A Moon for the Misbegotten,” The Eugene O’Neill Review 29 など

 

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