拓殖大学関連の刊行物

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『NGO・NPOと「企業協働力」--CSR経営論の本質』 長坂 寿久(国際学部教授)著

NGO・NPOと「企業協働力」--CSR経営論の本質CSR(企業の社会的責任)とは、企業とNGO(NPO)とが協働して、いかに企業の本業の中に経済(収益)・環境・社会をより良くするための仕組みをつくりあげるかという新しい経営論である。そもそもCSRは企業とNGOとの相剋と協働の中から構築されてきた取り組みである。

これからの企業競争力にとって、NGOとの協働は必須の課題となっている。いかにNGOと協働するのか。その協働の仕組みやNGOとの付き合い方について紹介した、国際的視点から捉えた本格的なNGOと企業の協働論である。企業がNGOを理解し、協働するための初めての案内書でもある。

 

出版社 / 発行

明石書店 /2011年5月10日

 

著者

長坂 寿久長坂 寿久(ながさか としひさ)
1942年、神奈川県生まれ。明治大学卒、1965年日本貿易振興会(現JETRO)入会、1999年拓殖大学国際開発研究所教授を経て2000年4月国際学部教授。 JETRO客員研究員、(財)国際貿易投資研究所客員研究員。主な研究分野は国際関係論(NGO・NPO論)特にグローバリゼーションとNGOの関係、「行政(政府)=NGO・NPO=企業(産業)」の3者の関係、NGO・NPOと企業の関係(CSR=企業の社会的責任)、およびフェアトレードの研究。

 

掲載日:2011年05月15日

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