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『イギリス検定』 伊澤東一(商学部教授)共著

イギリス検定日本が近代国家としての国のかたちを形成するうえでモデルとした英吉利(イギリス)は、今もって日本人に親しい。旅程11時間以上かかる遠い国にもかかわらず、一度は行ってみたい、そして一度ならず行ってみたい国のひとつとなっている。

私には、いつ行っても変わりない風景と出逢っているように見えながら、時代とともに変わりゆくイギリスが、そのつど見え隠れする。この古くて新しい国の、今まで見聞してきたイギリスとは違う、隠れた思いがけない姿がここにある。

それまで気づかなかったイギリスに接し、「イギリス通」になってほしい、というのが、本書の意図である。本書はその「イギリス通」になるための、検定試験問題集といったところである。ただ解説を読むのではなく、謎解きを楽しみながら、これまで知らなかったイギリスの姿に触れて理解を深め、イギリスへ出かけてみようかなと思っていただければ、執筆者の一人として本望である。

 

出版社 / 発行

南雲堂 /2011年5月16日

 

著者紹介

伊澤東一伊澤東一(いざわ・とういち)
明治大学大学院文学研究科修士課程修了(文学修士)。1982年拓殖大学専任講師。1994年拓殖大学教授。著作に「ラフカディオ・ハーン傑作集第6・7巻」(共訳)、「知の系譜:イギリス文学:名作と主人公」(共著) など

 

 

 

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