拓殖大学関連の刊行物

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『放射能汚染―どう対処するか』 宮川彰・日野川静枝(商学部教授)・松井英介共著

放射能汚染―どう対処するか本書は、東京電力福島第一原子力発電所事故によって生じた放射線被曝の問題をめぐって、3人の著者がそれぞれの視点から現状に対処するその基礎知識を提示しています。

宮川彰は経済学者として「第1章 国民的不安をどう乗り越えていくか」、日野川静枝は科学史・技術史研究者として「第2章 原爆と原子力発電の違いと共通点」、そして松井英介は医学者として「第3章 放射線内部被曝の人体への影響」を執筆し、さらに松井英介はQ&Aの形式で「放射能と日常生活」をわかりやすく解説しています。

 

出版社 / 発行

花伝社 /2011年6月20日

 

著者紹介

日野川静枝日野川 静枝 (ひのかわ しずえ)
1948年栃木県生まれ。弘前大学理学部卒。日本科学史学会、日本アメリカ史学会所属。おもな著書に「科学者の現代史(青木書店.1995)」、「サイクロトロンから原爆へ -核時代の起源を探る-(拓殖大学研究叢書.2009)」共著に「増補原爆はこうして開発された(青木書店.1997)」などがある。

 

 

 

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