拓殖大学関連の刊行物

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『江戸時代へタイムスリップ!―地域の古文書が証す真実』 竹谷靱負(拓殖大学名誉教授) 監修

江戸時代へタイムスリップ!―地域の古文書が証す真実 本書は、「すその路郷土研究会」の会員が古文書を解読して得た知見を、「郷土史」「郷土愛」という視点から、地域の歴史が楽しく学べるように問題集形式に編さんしたものです。問題はいずれも選択肢形式ですが、ヒントとして地域の古文書を多用している点が特長です。これは編集者の富士河口湖町立大嵐小学校校長・天野安夫先生の歴史教育に対する信念で、原典である古文書から直接学ぶという姿勢で、本書は貫かれております。多くの古文書が、地域の庶民が発信する文書である点も特長です。つまり、江戸時代の庶民が歴史の中でどのような役割を果たしてきたかという立脚点です。古文書には、釈文・意訳文・解説も併記して、理解を深化できるよう配慮されています。本書は、同会の機関誌『すその路』(六号)として発刊されました。

 

出版社 / 発行

すその路郷土研究会/ 2011年10月28日

 

監修者

090711takeya02.jpg竹谷 靱負(たけや ゆきえ)
1941年東京生まれ。拓殖大学名誉教授。早大修士課程修了。理学博士。富士山文化研究会会長。富士学会理事ほか。著書に『富士山と女人禁制』『富士山の祭神論』『富士塚考』『富士塚考・続』(以上、岩田書院)『富士山の精神史』(青山社・日本図書館協会選定図書)共著に『富士山と日本人』(青弓社)ほか。

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