拓殖大学関連の刊行物

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『万華鏡』 =世相に映し出された教育の文様= 小林一也(拓殖大学名誉教授)著

混迷と閉塞の時代にあって、教育はいかにすれば可能か!
中学校、高等学校、大学、幼稚園と60年を教育ひとすじに歩んだ著者が語る「教」と「育」。

『万華鏡』=世相に映し出された教育の文様= 小林一也(拓殖大学名誉教授)著自然、人間、そして世間(社会)と、様々なかかわりを毎週800字ほどにまとめ、私は日に日に元気をとりもどしてまいりました。社会について書くたびに、そのことが少し解決に近づいたように思ったからでしょう。

ドイツの哲学者カントは、自著『教育学』のなかで「人間は教育を通じてのみ人間となる」と述べています。

激動の日本、美しい子弟の関係は今でも成り立つか否かを探り求めながら、新しい民俗学に向かう学びを、なぞり得たような幸せな心を、ゆっくりと感じさせていただきました。

すべて心をこめた私の夢のまとめであります。

 

出版社/発行

株式会社早稲田電子出版局 2012年6月26日

 

著者

100200kobayashi02.jpg小林一也(こばやし・かずや)
昭和3(1928)年新潟県柏崎市生まれ。拓殖大学名誉教授、日本工業技術教育学会名誉会長。中学校教諭、高校教諭、指導主事、高校長、大学教授、幼稚園長をはじめ、東京都立工業技術教育センター指導部長、全国工業高等学校長協会理事長等を歴任。東京工業大学、早稲田大学の非常勤講師も務めた。

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