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『日本人は、なぜ富士山が好きか』 竹谷 靱負(拓殖大学名誉教授)著

日本人はなぜ富士山が好きなのか 遠くのほうに小さな富士山を見つけたとき、山や雲の合間から富士山が顔を覗かせたとき、思わず心が躍ってしまう。私たちの血の中には、まるで富士山を好きになるDNAが組みこまれているかのようだ。
日本人は古くから富士山を表現してきた。奈良・平安時代から江戸時代に至るまで、多くの歌や随筆、絵画によって描かれてきた。それが、いつしか「日本美の象徴」「日本人の心の山」となっていくのだが、その過程には何があったのか。社会文化面の富士山を掘り起こす書。(カバーの編集者の紹介文より)
「富士山=日本人の心」その一千年の通史。やはりこの山は特別だった。多数の図版と文献から論証。(朝日新聞掲載の祥伝社広告の新刊紹介記事より)
本書は、『日本文化』(拓大日本文化研究所発行)に数度掲載された拙稿「日本人のアイデンティティ―富士山」シリーズの内容を新書版向けに編集したものである。

 

 

出版社 / 発行

祥伝社 / 2012 年 9月 3日

 

著者

竹谷靱負竹谷 靱負(たけや・ゆきえ)

本名・竹谷 誠。1941年、東京生まれ。富士山御師の末裔。拓大名誉教授。理学博士。現職は、富士山文化研究会会長、富士学会理事他。略歴は、早大・理工研応物専攻・修士修了。NEC中研等を経て、拓大工学部情報工学科勤務。Children Research Center, Univ. of Illinois客員研究員。著書は、『富士山の精神史』『富士山の祭神論』『富士山と女人禁制』『富士塚考』『富士塚考 続』、本名では『新テスト理論』“Structure Analysis Methods for Instruction”他。

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