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アメリカンフットボール部凱旋の報告

左から永野監督、福田理事長、柳沢主将、溝口常務理事、西尾部長
左から永野監督、福田理事長、柳沢主将、溝口常務理事、西尾部長

昨年12月8日にアミノバイタルフィールドで開催された関東学生アメリカンフットボール秋季入替戦(1部・2部)で、1部の国士舘大学を完封して3年ぶり1部に復帰を果たした本学アメリカンフットボール部代表が1月9日、試合の報告に福田理事長、溝口常務理事を訪問しました。

訪れたのは、同部の西尾篤人部長(商学部教授)と、永野裕士監督、柳沢拓弥主将(4年)の3名。試合にはブラスバンド、チアリーダーをはじめ多くのOBの方々が応援に駆けつけて頂きました。また、人工芝の競技練習場で存分に鍛錬できたお陰で1部に復帰することができました。大学に感謝していますとの謝辞が部長、監督から述べられました。

この競技は攻撃と守備が入れ替わり立場を変えながら進行していく、それだけに攻撃の選手は守備の選手を案じながら、守備の選手は攻撃の選手のために全力で戦っていく、素晴らしい協調の姿が勝利へとつながっているので、大学の教職員、一般学生も是非観戦に来てください、とのお願いもありました。

1部に復帰したからには1部の中で存分に頑張ってほしいと福田理事長はエールを贈り、部員の練習時間や通学経路など歓談しました。溝口常務理事は昭和42年の創部の頃に在学していてよく覚えているという話にも花が咲きました。

柳沢主将はオールスターに選ばれた中から、MVPに輝き、楯が贈られました。

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